リプランニングのノウハウを新築ビルに活用

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リプランニングのノウハウを新築ビルに活用

今や「電気街」としてだけでなく「ビジネス街」としての一面を持つ秋葉原をロケーションに、当社が初めて手がけた新築ビルプロジェクトです。昭和30年代に建てられた老朽化の著しいビルを取り壊し、ベンチャー企業家をターゲットとし“step to the TOP”をコンセプトに掲げ、ビルを新築致しました。

縦のラインを強調したカーテンウォールや、アプローチには細長いタイルを使用することで、奥行きを強調するなどシャープさを意識し、最先端企業にふさわしいデザイン性を追求しました。また、Suica入退室管理システム(セキュリティー)を採用し、エントランスでSuicaをタッチすると自動でエレベーターが降りてきてお迎えするというスピード感とホスピタリティーで、忙しいビジネスマンへの利便性に配慮しました。

このように“Hi SPEED-SECURITY-SPEC”及びデザイン性・使い勝手・快適さに拘った次世代型オフィスビルを企画した結果、相場の1.5倍近い賃料設定にも関わらず、大反響を頂く結果となりました。