社長3000字レポート

社長3000字レポート
同じ小舟に乗る運命共同体として「何とか社員と意識をひとつにしたい」とすがる思いで始めたのが「社長3000字レポート」でした。

今振り返る と、この「意識をひとつにして」という目的に一番効果があったのは、私の口から直接に毎週月曜の朝礼で全社員に対して訴え掛けたこのメッセージでした。
出張等で不在であろうとも、1997年9月から毎週日曜日を利用してその1週間に起きた出来事からテーマを絞り、3000字のレポートに自分の思いと考えを込めて、絶え間無く書き続けました。
経営トップが何を価値とし何を目指しているのか、今何を考えているのかなど、幹部はもとより共に働く新入社員まで知ってもらうことができたと思っています。
社長が率先垂範で社業に打ち込み、誰にも負けない努力で毎日を過ごす。
更に、自由になる毎週日曜の夕方から6時間ぐらいかけて書き上げていくこの行為を通して、私自身の精神性が磨かれ、気づきの連鎖で現場に即した思考の深まりを得ることができております。
この問い掛けに社員が共鳴し賛同してくれ、実績を残すにいたりました。
これら一つひとつが現在では当社独特のカルチャーを構成し、サンフロフィロソフィとして確固たる経営の指針となっております。

当社のありのままを知っていただきたく、現場に即した過去6回分のレポートを原文のまま掲載致しましたので、当社に対するご理解を深めていただく一助になれれば幸いです。

原文紹介

2005.03.28  人を相手にせず、天を相手にせよ
2006.06.26  大善力
2006.12.25 人生を生きる上での三つの力
2007.06.04  「反応の選択」で主体性を高める
2007.07.09  「いい真似は本質に達すると真実になる」
2008.07.07  従業員が得られる給料以外の満足は何か