神田店の最近のブログ記事
靖国神社は、明治2年(1869)6月29日、明治天皇の思し召しによって建てられた東京招魂社が始まりで、明治12年(1879)に「靖国神社」と改称されて今日に至っています。
靖国神社は、明治7年(1874)1月27日、明治天皇が初めて招魂社に参拝された折にお詠みになられた「我國の為をつくせる人々の名もむさし野にとむる玉かき」の御製からも知ることができるように、国家のために尊い命を捧げられた人々の御霊を慰め、その事績を永く後世に伝えることを目的に創建された神社です。
「靖国」という社号も明治天皇の命名によるもので、「祖国を平安にする」「平和な国家を建設する」という願いが込められています。
また、7月中旬には日本古来の盆行事に因み昭和22年に始まった「靖国神社みたままつり」が行われ、今日、東京の夏の風物詩として親しまれ、毎年30万人の参拝者で賑わいます。
みこし振りや青森ねぶた、特別献華展、各種芸能などの奉納行事が繰り広げられるほか、光に包まれた参道で催される都内で一番早い盆踊りや、軒を連ねる夜店の光景は、昔懐かしい縁日の風情を今に伝えています。
徳川幕府の居城(江戸城)であったものが、明治元年に皇居となり、明治21年以来、宮城と称されていましたが、昭和23年、宮城の名称が廃止されて、皇居と呼ばれるようになりました。
最近では皇居を走るランナーが増え、皇居周辺に銭湯やシャワー付き施設(ランナーズステーション)が繁盛し、スポーツ用品店では、ランニンググッズが売れているようです。
この時計台、ランナーのために作られたって知ってました?時計台の広場に面した側に石版が填め込まれてあり、次の通りに
文字が刻まれています。
「この塔は スポーツの原点である「走る」ことが日常生活のなかにとり入れられることを希って 本連盟が呼びかけ スポーツに理解ある人びととの好意でできあがったものです。」
塔デザインは「仲間と走ろう」をテーマに「走る人」を表現しています。
週末、一度チャレンジしてみてください☆
2009年フジTV東京Vシュラン担々麺ランキングNo.1★
....の坦々麺専門店である辣椒漢(らしょうはん)は、神田警察署の右並びにあります。最寄駅は、神田駅からでも、神保町駅からでも、そう遠くはないのですが、一番近いのは、都営地下鉄の小川町駅下車、本郷通りを美土代町交差点まで南下して、そこから、神田警察署通りに右折して、すぐのところにあります。
特徴としては、メニューのラインが、日本式と四川省式風の2タイプに分かれている点と...また、なんといっても気さくで親しみやすい店長☆過去の経歴の話になったら、止まらない!!いろいろな経験をされている店長で、とても勉強になりました☆
あと実はこのお店、好みに応じて、各人好きな坦々麺をいつでも手軽に食べれると言う、他にないとても有り難いスタンスのお店。坦々麺専門店で勝負しているお店はあまりないので、まずは一度!!
辛いのが少し苦手な方でも、↑のように「マイルドに」と伝えれば、ちょうどいいお味に♪
夜も九時までやってます!いつでもど〜ぞ☆
