社員インタビュー

小林 寛之Interview01 リプランニング事業部 係長 小林 寛之 2005年度入社 信念と誇りある仕事。信頼し合える仲間とのベクトルの一致が事業の生命線。

サンフロに入社した決め手を教えて下さい。

小林 寛之

他社とは全く趣の異なる会社説明会に衝撃を受け、最終面接の際に社長が「人生とは?仕事とは?」と一時間近く熱心に経営理念・人生哲学を諭すように話されました。社員一人ひとりを大切にしてくれる会社であることを社長の人柄に触れて感じ、接する社員の方の対応からも「利他」という考え方をベースにした社風が感じられ、「他の会社とは違う」という印象を受け、この環境で自分の可能性を試してみたいと思い、入社を決断しました。

現在取り組んでいる仕事について教えて下さい。

低・未稼働不動産を高収益不動産に再生するリプランニング事業を担当しております。事業の対象となる不動産の仕入活動から賃貸募集、管理内容の見直し等を含めた不動産の付加価値向上のための再生・リノベーション工事の企画・立案から現場対応、そして出口戦略、売却活動がメイン業務となります。現在は事業期間一年以上の大規模コンバージョンプロジェクトに参画しております。

仕事における、やりがい・醍醐味は何ですか?

小林 寛之

リプランニング事業部は不動産再生の行為によって、インフラ整備による社会資本の充実に影響を与え、付加価値創造から日本経済の繁栄に繋がり、人類社会の進歩・発展、環境との共生に貢献していく、青い地球を守る立派な大義を持った事業であるという信念と誇りを持って仕事ができていることです。自分の仕事や行為が人や社会の役に立っているのか実感できなかったり、疑問を抱いていては良い仕事も良い結果も生まれないと思っております。利益だけに目を向けるのではなく人間として正しいことを貫くことがどんな場面でも判断基準として根付いているので現場で迷うこともありません。だからこそ未経験者でも経営理念、企業哲学に沿ってさえいれば自由度の範囲内で新たな仕事を創造したり、重大な仕事を任せる社風があります。他部署の協力なくしては成り立たないリプランニング事業部はそれ故にベクトルの揃った多くの仲間と喜びを共有できる仕事でもあり、それが一番の魅力です。

今後、仕事を通して実現させたい夢は何ですか?

「人財の育成」です。一人でできることには限りがあります。社会や周囲の方々に役に立つ人財を一人でも多く育成していくことでもっと多くの方々や社会に貢献していきたいと思います。その為には自身の努力が不可欠です。

どんな人と一緒に働きたいですか?(サンフロが求める人物像)

当社は「考え方」を非常に大切にしております。その考え方に共感・共鳴していただける方、知識・技能のみならず明るく、素直で、前向きでといった人格を仕事を通して高めたいと考えている方と一緒に働きたいと思います。

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