社員インタビュー

土屋 直毅Interview02 流通事業部 土屋 直毅 2004年度入社 お客様からの「ありがとう」は、仲間全員への「ありがとう」。

サンフロに入社した決め手を教えて下さい。

土屋 直毅

大学で都市計画を専攻しており、大規模開発に伴う不動産業者の地上げの実情を聞き、はじめは業界に対し、悪いイメージを持っておりました。しかし、いざ説明会に参加すると、「日本一の富士山を目指す」「不動産屋らしくない不動産会社を目指し、業界のイメージを変える」という高い目標を聞き、「この会社は面白い」と感じました。そして、この環境で、自身の可能性を追求してみたくなり、入社を決めました。

現在取り組んでいる仕事について教えて下さい。

提案型の不動産売買仲介業務です。通常の仲介業務は、市場の物件を広く収集し、その中から高稼働物件を探し、広く浅く投資家様に物件を紹介するというものですが、当社の場合は、低稼働物件であっても、不動産再生のノウハウを活かし、お客様のニーズに沿った形で提案することができます。現在は、都心の商業地内の土地において新築ビルを開発するという提案を投資家様に行っております。

仕事における、やりがい・醍醐味は何ですか?

土屋 直毅

一番のやりがいは仕事を通してお客様に喜んでいただける事です。都心のビルの多くは、世界有数の商業地にありながら、何かしらの問題点を抱えており、それらが改善されないまま低稼働に陥っています。しかし、当社では、こうしたビルに付加価値を創造することは出来ないだろうかと常に考えるという事を教えていただいております。そして一人で考えていると、他部署にもかかわらず、仲間が「こういうのはどうだろう」、「こうすることもできるな」と、いろいろなアイデアを出してくれます。そんな皆の思いが詰まった物件を投資家様に提案し、購入していただいた時のお客様からの「ありがとう」は仲間全員に対する「ありがとう」であり、感謝の気持ちで一杯になります。お客様に喜んでいただく事が、仲間と共有できるのも仕事のやりがいの一つです。

今後、仕事を通して実現させたい夢は何ですか?

日々の業務の中で、考え方・人間性を磨き、世界中の投資家様へ、直接アプローチをしていく事です。その為には様々な知識や経験が必要ですが、正しい考え方を磨く事で、知識は自ずと付いてくると思います。

どんな人と一緒に働きたいですか?(サンフロが求める人物像)

とにかく明るく前向きな方です。失敗をした時も、次に成功するためのステップであると思い、一人でも多くの人の役に立たせていただく為に、皆で一丸となって働きましょう。

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