社員インタビュー

佐藤 杉恵Interview06 プロパティマネジメント事業部 佐藤 杉恵 2005年度入社 社員全員の力で創り出す世界。小さな仕事から大きな仕事が生まれる魅力。

サンフロに入社した決め手を教えて下さい。

佐藤 杉恵

古いビルの再生から街を生き返らせるという仕事に魅力を感じたことはもちろんのこと、一番の決め手となったのは社会のためにどれだけ貢献できるかという考えのもとに仕事をしていることでした。自分の利益を追求せず仕事で皆に幸せを与える。そんな考えのもと自分も仕事をしたいと強く思いました。また女性営業の方が生き生きと楽しそうに仕事をしていたのも入社を決意した一つです。

現在取り組んでいる仕事について教えて下さい。

総合的な観点から物件に合ったテナント様を誘致する仕事を行っています。街の特徴・ビルの雰囲気を熟知し、そこからどのようなテナント様が入居されるといいかを想像することが大事です。青山・六本木・新橋など様々なエリアで仕事を行っているため街ごとに特徴があることを実感します。自分達の仕事がビル全体のイメージ、さらには街を造ることに繋がっているので、日々楽しく誇りを持って行ってます。

仕事における、やりがい・醍醐味は何ですか?

佐藤 杉恵

様々な部署の方を通じて一つのプロジェクトを行い、成功させたときです。私はリーシング(賃貸仲介)を専門に行なっていますが、リーシングから生まれた仕事を他部署の人に持ちかけると、社員全員が真剣に考えてくださり、自身からは考えられないアイディアが生まれ仕事が発展的になることが多くあります。当社は売買仲介・建築・PM業務など様々な部署がありますが、セクショナリズムがほとんどなく全員で仕事を取り組もうという意識があります。そのため小さな仕事が後々ものすごく大きな仕事を生み出すことになっていたり、どんどんと仕事が生まれてくる現象が起きています。一人で行なう仕事よりも皆で行なっていることによって自身も励みになりますし、さらに頑張らなければという原動力にもなります。仲間たちと成功したときは倍以上の喜びを感じ、また様々な人たちと拘って仕事をしたいと切実に感じます。

今後、仕事を通して実現させたい夢は何ですか?

不動産を通じて日本の街を世界から注目されるような街にしたいと思います。自分自身のリーシングで街の雰囲気を変えていき、世界に誇れるような街を形成できたらと思います。

どんな人と一緒に働きたいですか?(サンフロが求める人物像)

意欲的に物事に取り組みたいという意識を持っている方は是非当社はおススメです。社長を筆頭に新入社員の小さな意見も次の日には反映されるような環境が当社にはあります。

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