社員インタビュー

中尾 友重Interview02 建設部 主任 中尾 友重 2006年度入社 判断基準は正しさ。建物をあらゆる方向から捉え、付加価値を創造します。

サンフロに入社した決め手を教えて下さい。

中尾 友重

当初は不動産再生事業を軸としたビルを再生する業種に魅力を感じたのが動機でしたが、最も興味を持ったのが「利他」という考え方です。利己主義であった自身を見つめ直し、人としての生き方を仕事を通して学ばせていただこうと思ったのが入社を決めた一番の決め手でした。そして、社長の本物の笑顔です。

現在取り組んでいる仕事について教えて下さい。

不動産の再生事業を建設的な視点から安全(耐震)性、遵法性、アスベストや土壌を徹底的に調査します。その調査を基にどうすればこの建物が再び息を吹き返すのか、使われる人や地域に優しい建物へと再生するのかを追求し環境に配慮した建物に仕上げていきます。判断基準は正しさです。建物をあらゆる方向から捉え付加価値の向上に努めています。例えば緑化やCO2の削減など、遣るべき事、やれることは無限に広がります。

仕事における、やりがい・醍醐味は何ですか?

中尾 友重

好きな建築の仕事をかなりの自由度を持って行えるところです。自分一人ではなく同じ意志を持ったたくさんの仲間が各物件をそれぞれの想いを持って最高の建物へ創り上げていきます。そこには人に喜んでもらい、地域、社会に貢献できるという大きく確りと見据えた目標があります。まだまだ若い会社ですが想いの強さは計り知れない魅力となっています。本気でぶつかり合える仲間とやり遂げた後の達成感は本物です。そこには私達の夢や希望、強い想いが詰まっています。全てにおいて全力を尽くし遣り抜く社風にやりがいを感じています。

今後、仕事を通して実現させたい夢は何ですか?

今までの不動産にはない建設のソフトとハードを兼ね備えた強い総合不動産を目指し人の為、地域の為、社会の為、今後の地球環境を見据えた再生事業のパイオニアとなって行く事です。

どんな人と一緒に働きたいですか?(サンフロが求める人物像)

とにかく前向きな人です。転んでも転んでも起き上がって、起き上がる度に何かを吸収し、ひと回り成長出来る様な人。そして常に明るくプロ意識の高い人。

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