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求める人材像について
アマチュアは自分の満足にこだわり、プロはお客様の満足に拘る。
不動産のプロとして、お客様から「感動、感激、感謝」の三冠王を取れる即戦力。
また、その覚悟でプロの生き方を追求したい20代若者。そのような方を募集します。
具体的に「心・技・体を磨く不動産の専門家」であり、「お客様から慕われ、相談される存在」を目指していただきます。
| 心・・・ | お客様の心が主役で、愛があり、人間性が素晴らしい人。 |
| 技・・・ | 現場力が高く、顧客ニーズを掴み困難や競争を回避しない、結果で勝負できる人。 |
| 体・・・ | 専門知識・知性・教養が豊かで、好奇心と探究心と創造性に富む人。 |
この三つの要素がサンフロ流のプロと位置づけています。社長の私もできていませんが、そのことはどうでもよく、共に未来を見つめて、私も頑張りますから私以上の高い能力を持った人が何人もでてきてもらいたいのです。仕事の意義を信念に置き、お客様を大切にすることは勿論のこと、プロとして実績を上げていくと共に、お客様から大切にされ何かあれば頼られる存在にならなくてはなりません。その為には相手の心が分かる愛情の深さが大切になります。ご期待に対し同僚や専門家を巻き込み、お客様のご要望を必ずかなえる責任感が重要であり、小さな切っ掛けも見逃さずにさまざまな仕事渦を作りだすことが大事なことです。
また、「志をもった経営者」の出現も期待するところです。高品質な商品やホスピタリティ溢れるサービスをリードし、「会社全体を動かし、お客様に役立ち、社会に貢献する行為」を事業で行っていく人が何人も出てきてくれることを期待します。ひとりの力は僅かでも、仲間に火をつけ、同じ志を持った人たちと肩を組み、社会を変えることは企業を使えば可能になります。
プロはお客様の満足に徹底して拘る。このベクトルの下、「接する全ての人から尊敬される社員による会社」。その為には「プロの仕事人の会社」にしなければなりません。当社はまだまだ出来上がっている会社ではありません。未来をそのような仲間と成長し続ける企業として作り上げていきたいのです。
社長の横顔
私は佐渡島で幼少期を過ごしましたが、その頃の経験が今の考え方の基礎を作ってくれたと思っています。
海も荒れ不便な土地柄ですし、貧乏ということもあって華やかな生活とは無縁で、なんとか早くそこから抜け出したいという気持ちでいっぱいでした。
上京時の心の位置は、「思うとおりにいかないのが当たり前」であり、現状から未来を見つめて良くすることだけ考えて頑張りました。
その想いがあるため、どこでどんな仕事をしてもポジティブに捉え、ひたすら頑張り抜くことが当たり前という考えでなぜか実績をあげることができ、失敗してもそれをバネとし、どんどんステップアップすることができたのです。
目の前の辛さを悲観的に捉えず、前向き一本で自分の努力や考え方といった自主独立の精神で生きる。
するとその先に得られる達成の喜び、成果を手にすることができる。
今でも自分のこの根っ子は変わりませんし、社員ともこのように在ればと願っています。









