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 当社グループの不動産サービスをご利用いただいておりますお客様、お取引をいただいております関係者の皆様、ならびに国内外の株主の皆様におかれましては益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

 平成29年3月期第2四半期の業績は、売上高18,906百万円(前年同期比47.1%増)、営業利益5,174百万円(同45.4%増)、経常利益4,840百万円(同45.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益3,420百万円(同25.9%増)となりました。5期連続の増収増益となった前期に続き、当第2四半期も営業利益、経常利益、当期純利益ともに過去最高益を更新いたしました。これは社内各部門の専門力を持ち寄り、創意工夫を重ね、付加価値の高い商品やサービスを提供したことなどから、高い利益率を継続できたことによります。
 このように最高益を積上げた結果、当第2四半期末における純資産額は32,463百万円にまで積み上がり、また自己資本比率も55.0%を維持し、当社グループの財務基盤も一層強化されております。

 当社グループは、東京都心部における中小型オフィスビルの活用と流通を主軸とし、一極集中で専門性の高い事業を展開しております。不動産サービス事業と不動産再生事業を柱とし、ビルオーナー様の不動産に関する様々な「お客様視点のお困りごと解決」に真摯に取り組んでまいりました。思いやりと感謝の心を持って環境に配慮した不動産再生と活用に取り組むことにより、お客様お一人おひとりにビルの賃貸および売買仲介、ビル管理・メンテナンス、小修繕から大規模リニューアル、専門家とタイアップした相続や税務等の相談、賃料滞納に備えた保証の提供、資金調達の相談等に至るまで多様なサービスをご提供することを通じて、お客様のお困りごとを現場で研究・解決し、多面的な収益機会の獲得に繋げてまいりました。
 そして、これら多様なサービスを提供する過程で培った知見やノウハウを自社で購入した中古ビルの再生事業に取り込み、各セグメントの経験値を連鎖的に活用した不動産再生事業を積極的に展開しています。街に活気をもたらす最適用途への変更やテナント募集前に内装を造り込むセットアップオフィス、また快適で潤いのある屋上テラスの設置など、テナントの心に響くリノベーションを施すことでオフィスビルを魅力的で高品質なビルに甦らせます。さらに、地域密着による土地勘を活かしたテナント斡旋を強みに収益を最大限に高め、周辺エリアの強みや特徴、地歴も価値に載せて資産家・富裕層へ販売いたします。このようにご利用いただくテナントのニーズを汲み、たゆまぬ改善で都心5区を中心にオフィスビルの再生実績を積み上げております。

 また当社グループは、このようなオフィス事業を通じて培ったオペレーション力を強みとした事業モデルを、ホテルの開発・運営・再生事業に展開し、これをオフィス事業に続く2本目の柱とすべく積極的に推進しております。急増する訪日客の宿泊需要に応えることが社会利益の創出に資するものであるとの考えから、訪日客をメインターゲットとした「インバウンド向け都市型観光ホテル」の展開を進めており、本年4月に『スプリングサニーホテル名古屋常滑』をグランドオープンいたしました。当社グループの運営開始以降、「心温かいホテル」を目指してオペレーションに努めた結果、稼働率及び客室単価が著しく向上しております。また、8月には当社グループ初となる海外第1号ホテル『The Blossom City』を、ベトナムの中部最大都市ダナンに開業しております。加えて、この9月には京都市内のなかでも最大の繁華街である四条河原町にホテル用地を固定資産として購入し、ここに当社グループの旗艦店となるアッパーグレードのホテルを開業すべく、開発事業を開始いたしました。来年4月には、千葉県浦安市舞浜に80室の宿泊特化型ホテルを開業する予定です。

 私たちはお客様に寄り添い、不動産に関するあらゆるお困りごと解決に取り組み、「不動産活用のプロフェッショナル」としてお客様お一人おひとりから世界一愛され、選んでいただける企業を目指しています。今後も社員一丸で顧客ニーズを研究し続け、最大限の付加価値を提供し、お客様満足度を高めていくことで、持続的な企業価値の向上に努めてまいります。
 皆様におかれましては、今後とも変わらぬご支援を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

平成28年11月8日
サンフロンティア不動産株式会社
代表取締役社長
堀口 智顕

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