FINANCIAL HIGHLIGHTS

決算ハイライト

2026年3月期 第3四半期 業績サマリー

2026年3月期 第3四半期の業績は、売上高77,144百万円(前年同期比27.5%増)、営業利益17,165百万円(同43.4%増)、経常利益16,154百万円(同41.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益10,434百万円(同32.8%増)となりました。

業績サマリー

業績ハイライト

  • 物件売却の遂行に加え、不動産サービス事業やホテル運営事業も順調に伸長し、対前年同期増収増益
  • 営業利益、経常利益は通期予想に対し約70%の水準まで進捗し、通期予想達成に向けて、着実に推移
  • 各セグメントの業績について
    • 不動産再生事業は高い利益率を維持し、増収増益。物件販売は着実に推移
    • 不動産サービス事業は全事業の好調な業績により、大幅に増収増益
    • ホテル・観光事業は国内の旅行需要とインバウンド需要の好調を背景に、増収増益

トピックス

  • 今期新たにホテル3軒を開業
    • STITCH HOTEL KYOTO(2025年6月30日開業)
    • たびのホテル加古川別府駅前(2025年9月15日開業)
    • たびのホテル石狩(2025年10月20日開業)
  • M&Aにより2社が当社グループの仲間入り
    • 長野リンデンホールディングス(ホテル)
    • 大竹建窓ホールディングス(サッシ・ガラス窓の加工・施工)
  • 2025年9月に当社グループ初の統合報告書を発行

連結損益計算書

連結損益計算書

不動産再生事業

売却件数は16件(対前年同期▲6件)。規模の大きい物件の売却や高収益の新築物件の販売があったこと等により、増収増益

不動産サービス事業

PM受託件数の増加に加え、売買仲介の伸長、貸会議室の稼働の好調等により、増収増益

ホテル・観光事業

堅調な国内旅行需要やインバウンド需要に加え、オペレーション力の強化に努め、客室単価と稼働率が向上し増収増益

その他

10月にM&Aにより取得した大竹建窓グループの業績が加わり、増収増益

連結貸借対照表 ―資産―

連結貸借対照表 ―資産―

棚卸資産

リプランニング物件の仕入やホテル開発案件の進捗により、前期末比304億円増加

有形固定資産

ホテルの開発工事の進捗により、前期末比68億円増加

連結貸借対照表 ―負債・純資産―

連結貸借対照表 ―負債・純資産―

有利子負債

リース債務含む有利子負債の残高は1,205億円となり、前期末比281億円増加

株主資本

社債型優先株の償還により、前期末比30億円減少

※詳細は、「株主・投資家情報」(https://www.sunfrt.co.jp/ir/)より「最新決算資料」をご覧ください。

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