FINANCIAL HIGHLIGHTS
決算ハイライト
2027年3月期 第1四半期 業績サマリー
2027年3月期 第1四半期の業績は、売上高29,937百万円(前年同期比9.6%増)、営業利益6,425百万円(同6.7%増)、経常利益5,895百万円(同1.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益3,943百万円(同0.9%減)となりました。

業績サマリー
- 各セグメントの業績について
- 不動産再生事業は高い利益率を維持し、増収増益。第2四半期の販売計画も着実に進捗
- 不動産サービス事業は貸会議室事業が伸長、計画通りの進捗
- ホテル・観光事業は運営ホテル数の増加に伴い増収増益
トピックス
- 2026年7月、M&Aによりアエラスグループ(賃貸住宅仲介)が当社グループの仲間入り
首都圏直営67店舗と年間4.5万件の仲介実績を活かし、レジデンシャル領域での事業展開を加速 - ホテル4軒(松山、熊本、高山、佐渡)が開業し、客室数が4,227室(前期末比+537室)へ拡大
連結損益計算書

不動産再生事業
売却件数は5件(前年同期比+1件)。引き続き高い利益率を維持し、増収増益
不動産サービス事業
通期予想に対し着実に進捗するも、前年同期に大型物件の売買仲介があった反動等により、減収減益
ホテル・観光事業
大阪・関西万博の反動減の影響を受けながらも、前年同期比で運営ホテル数の増加により、増収増益
その他
2025年10月にM&Aにより加わった大竹建窓グループの業績が寄与し、大幅な増収増益
連結貸借対照表

棚卸資産
リプランニング物件の仕入れと商品化およびホテル開発の工事進捗により、前期末比226億円増加
負債
物件仕入れの進捗に伴う有利子負債の増加を主な要因とし、前期末比119億円増加
純資産
期末配当金の支払い20億円等があったものの、伊藤忠商事との資本業務提携に伴い資本金が67億円、資本剰余金が67億円増加したことに加え、親会社株主に帰属する四半期純利益の39億円等を計上し、前期末比157億円増加
※詳細は、「株主・投資家情報」(https://www.sunfrt.co.jp/ir/)より「最新決算資料」をご覧ください。
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