情報セキュリティ基本方針 Information Security Basic Policy

改定: 2026年3月19日
サンフロンティア不動産株式会社
代表取締役 齋藤 清⼀

サンフロンティア不動産グループ(以下「当社グループ」といいます)は、お客様からの信頼を第一としてその信頼に応えるために、情報資産をあらゆる脅威から保護し、当社グループの継続的かつ安定的な事業運営に資するため、以下の基本方針を定め、安全で適正な情報セキュリティ対策を実施します。

本方針は、当社グループ(サンフロンティア不動産株式会社およびその国内外の子会社・関連会社)に適用されます。

1. 経営者の責任

当社グループは、経営者主導のもと、組織的かつ継続的に情報セキュリティ対策の改善および向上に努めます。

2. 情報セキュリティ管理体制の整備

当社グループは、情報セキュリティを維持・向上させるための管理体制を整備し、情報セキュリティ対策を社内の正式な規程として定め、運用します。

3. 教育、研修の実施

当社グループは、情報セキュリティに関する法令、規則等を遵守し、経営層および従業員に対して情報資産の重要性を十分に認識するために必要な教育啓蒙活動を行います。

4. 法令等の遵守

当社グループは、情報資産の保護を常に意識し、情報セキュリティに関する法令、規則等を遵守します。

5. 情報資産の保護

当社グループは、情報資産の機密性、完全性および可用性を確実に保護するために、情報資産を適切に管理する体制を確立し、組織的、技術的に適切な対策を講じます。

6. 情報セキュリティインシデントへの対応

当社グループは、情報セキュリティに関する事故や違反が発生した場合には、すみやかに対応し、被害の拡大防止および再発防止に努めます。

7. 継続的な改善

当社グループは、情報資産の保護を適切に行うため、本方針および関連する諸規則、管理体制の評価と見直しを定期的に行い、情報セキュリティの継続的な改善・向上に努めます。

以上